「PayPay経済圏の始め方(3ステップ)」はこちら>>

【投資家デビュー】PayPay運用の活用術

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

貯めたポイント、
眠らせたままにしてない?

まずは証券口座も現金もいらない1ptから。
PayPayなら、投資家デビューできます。

こんなこと、ありませんか?

  • 投資に興味はあるけど、現金を減らすのはこわい
  • 証券口座の開設で、書類を前に手が止まった
  • ポイントは貯まるのに、結局いつも支払いに消えていく

この3つ、PayPayならぜんぶ解決できます。
「ポイントで、1ptから」始められるから。

私がやったのは、たった2つだけ

01

ポイントは支払いに使わず
ぜんぶ投資にまわす

02

米国ETFを毎週1,000円ずつ
3銘柄、自動でつみたて

この2つを続けたら…

ポイントから始めた投資が、いまでは 配当金21,504円に ※米国ETF3銘柄でこれまでにもらった配当金の累計
(2026年8月時点)
STEP3 PayPay証券アプリ でくわしく紹介)
STEP1 ポイント運用
使ったのはポイントだけ
+86,341pt
STEP2 投資信託2本
つみたては全額ポイント
+151,996
STEP3 米国ETF3銘柄
毎週1,000円ずつ
+337,782

投資信託は、
1円も現金を使わずポイントだけで買っています。
現金を出しているのは、STEP3の毎週3,000円だけ。

ポイントから始めた投資が、配当金を生むようになりました
んぺ
んぺ

スタートは1ポイントでした。損しても1円、って思えたから続けられたんです。

投資は値動きがあるので、増えることも減ることもあります。
上の数字は2026年8月時点の実績で、
同じ結果を保証するものではありません。

PayPayでできる運用は、この3つ

はじめやすい順に、STEP1→2→3。
気になるところをタップすると、
その解説へジャンプします。

ポイント運用 証券ミニアプリ PayPay証券アプリ STEP1で止まってもOK。
順番に進めば、無理なく投資に慣れていけます

まず値動きに慣れたいなら STEP1 ポイント運用 から。
ポイントを本物の投資信託に変えたいなら STEP2 証券ミニアプリ へ。

STEP1|PayPayポイント運用 – はじめての一歩に

投資って、むずかしそう… そもそも何から始めればいいの?

そんな投資初心者の方にぴったりなのが、PayPayポイント運用です。使うのは貯まったPayPayポイントだけ。現金は1円も使いません。

PayPayポイント運用の特徴

  • 現金不要
    PayPayポイントで運用。
  • 操作が簡単
    PayPayアプリ内で完結。
  • 少額からスタート
    1ptから運用可能。
  • リアル運用体験
    投資の仕組みを学ぶ。
  • ゲーム感覚で
    投資の第一歩として。

私はここで4年以上、金(ゴールド)コーススタンダードコースを運用してきました。はじめは毎日99円ずつ買い足して増やす時期。そしていまは追加をやめて、取り崩す時期に入っています。新しく貯まったポイントは、次のSTEP2にまわしています。

💡 なぜ「毎日99円」なのか

PayPayポイント運用は、1回に100pt以上を追加すると1%の手数料がかかります(暗号資産コースを除く)。1回99pt以下ずつ追加すれば手数料は0円。私が毎日99円ずつ足しているのは、これが理由です。

コース別の損益(2026年8月時点)

STEP2|PayPay証券ミニアプリ – ポイントでつみたて

ポイント運用だけじゃ、物足りなくなってきた でも、現金を使うのはまだこわい…

そんな方の次のステップが、PayPay証券ミニアプリです。私もいまは、新しく貯まったポイントをぜんぶこちらにまわしています。「オルカン」や「S&P500」といった本物の投資信託が買えるのに、支払いはPayPayポイントでOK。この2本は、いまも全額ポイントだけでつみたてています。

💡 昔の「PayPay資産運用」のことです

2026年2月9日に、PayPayアプリの中の「PayPay資産運用」は「PayPay証券」に名前が変わりました。中身は同じです。このページでは、単体アプリと区別するため「PayPay証券ミニアプリ」と呼んでいます。

ポイントだけでつみたてた投資信託(2026年8月時点)

PayPay証券ミニアプリの特徴

  • 現金不要
    投資信託も米国ETFもポイントで購入可。
  • 100円から
    100円以上1円単位で買付できる。
  • 投資信託の積立
    自動つみたてに対応。
  • 銘柄が増える
    オルカンやS&P500も選べる。
  • 現金引き出し
    現金(証券口座)で受け取り。
  • 操作が簡単
    PayPayアプリ内で完結。

ポイントで買ったのに、増えた分は現金として引き出せるのがここのすごいところ。「ポイントはポイントのまま」ではなくなります。

⚠ ここだけ注意

売ったお金は、まずPayPay証券口座に入ります。そこから手数料0円で銀行へ出すには、PayPay銀行の口座が必要です。自動出金を設定しておくと、あとは何もしなくてもPayPay銀行に届きます。

STEP3|PayPay証券アプリ – 配当金がもらえる運用へ

毎回、手動で買うのがしんどくなってきた 配当金がもらえる運用に挑戦してみたい!

そんな方におすすめなのが、PayPay証券アプリです。私も最初はミニアプリで、米国ETFをポイントで手動購入していました。ただ、毎回アプリを開いて買うのが正直しんどくて…。いまはアプリに移行して、毎週1,000円ずつ、3銘柄を自動つみたてにしています。1週間で3,000円、あとはほったらかしです。

毎週1,000円ずつ積み立てた3銘柄(2026年8月時点)

PayPay証券アプリの特徴

  • 自動つみたて
    一度設定すれば、ほったらかし。
  • 配当金がもらえる
    高配当ETFも買える。
  • 柔軟な取引金額
    1,000円から始められる。
  • 豊富な投資先
    米国ETFやREIT銘柄もあり。
  • ここだけ現金
    PayPayポイントでの買付はできません。

ポイントで買いたいなら、ミニアプリで手動購入。
ほったらかしにしたいなら、アプリで自動つみたて。
私は続けやすさをとって、後者に切り替えました。

配当金は、持っているだけで年に数回振り込まれます。値上がりを待つだけでなく、持ち続けるほどお金が入ってくるのが高配当ETFのおもしろさです。もちろん値動きもあるので、無理のない金額から始めるのがおすすめです。

増やしたポイントは、また「使う」へ

いま我が家では、ポイントの行き先を
2つに分けています。

新しく貯まったポイントは

ぜんぶミニアプリの投資信託へ。支払いには使わず、そのまま育ててもらいます。

取り崩したポイントは

毎月1,700ptワイモバイルの支払いへ。おかげで我が家のスマホ代は、毎月100円台です。

増やして、使って、また増やす。
これが「PayPay経済圏がぐるっと回る」ということでした。

まとめ|今日から試せる3ステップ

投資は、まとまったお金がないと始められない…
そんなことはありませんでした。
スタートは、たった1ポイントで十分です。

ポイントだけで進める

  1. ポイント運用で、まず値動きに慣れる。1ptから、口座開設もいりません。
  2. 証券ミニアプリで、ポイントのまま本物の投資信託へ。100円から買えます。

配当金までいきたいなら

  1. PayPay証券アプリで、米国ETFを自動つみたて。ここだけ現金ですが、持っているだけで配当金が入ります。

STEP1で止まっても、まったく問題ありません。
大事なのは、貯まったポイントを眠らせないことだけです。

「1ポイントなら、やってみようかな」

その一歩が、いちばん大きい一歩です。
むずかしく考えず、まずはSTEP1から
始めてみてください。

▼▽ この記事を書いた人 ▽▼

んぺ(PayPayオタク)

「PayPay経済圏」を活用し、獲得したPayPayポイントは夫婦で125万ポイント!『価格.comマガジン』『News Picks』『PayPayカードコラム』『超お得!ぜんぶPayPay生活 (TJMOOK)』『週刊女性』など、多くのメディアに我が家のPayPay活用方法が掲載!貯める・増やす・賢く使うPayPayの攻略法を、実体験を元に発信中!

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