「PayPay経済圏の始め方(3ステップ)」はこちら>>

PayPayで投資!ポイント運用、資産運用、PayPay証券アプリの違いを解説!

投資(運用)

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

ポイント運用と証券アプリ、
結局どこがどう違うの?

PayPayでできる3つの投資・運用を、
実際に使い分けている私が整理しました。

こんなこと、思っていませんか?

  • PayPayポイント運用に慣れてきたから、ポイント以外でも運用してみたいな。
  • 米国株やETFを購入してみたいけど、いきなり大きい額を使うのは怖くて…

まずは「PayPayポイント運用」から始めて、
慣れたら「PayPay証券」へステップアップ
するのがおすすめです。

私が踏んだステップは、この3つ

01

「PayPayポイント運用」
で投資をはじめた

02

「PayPay証券ミニアプリ」
にステップアップ

03

「PayPay証券アプリ」
にステップアップ

いま、こうなっています

米国ETF・投資信託の5銘柄を運用中の含み益
(2026年8月15日現在)
+516,125円(+53.15%)
PayPay証券での運用実績(2026年8月15日現在、含み益+516,125円・+53.15%)
+516,125円(+53.15%)の含み益(2026年8月15日現在)

私は「PayPayポイント運用」を始めて「米国ETF」や「投資信託」に興味を持ちました。

今では、「PayPay証券ミニアプリ」「PayPay証券アプリ」にステップアップし、PayPayポイント(通常)や現金を併用しながら、5銘柄(米国ETF、投資信託)の本格運用をしています。

でも、3つの運用方法の違いって何?

そんな方に向けて、この記事では「PayPayポイント運用」「PayPay証券ミニアプリ」「PayPay証券アプリ」の違いについてご紹介します。

▼▽ この記事を書いた人 ▽▼

んぺ(PayPayオタク)

「PayPay経済圏」を活用し、獲得したPayPayポイントは夫婦で125万ポイント!『価格.comマガジン』『News Picks』『PayPayカードコラム』『超お得!ぜんぶPayPay生活 (TJMOOK)』『週刊女性』など、多くのメディアに我が家のPayPay活用方法が掲載!貯める・増やす・賢く使うPayPayの攻略法を、実体験を元に発信中!

3つの投資&運用の違い

「PayPay資産運用」から名称変更されました(2026年2月9日〜)

2026年2月9日より、「PayPay資産運用」ミニアプリの名称が「PayPay証券」に変更されました。サービス内容や機能に変更はありません。この記事では、PayPayアプリ内で使う従来の「PayPay資産運用」を「PayPay証券ミニアプリ」、単体アプリの「PayPay証券アプリ」と表記して区別します。

PayPay経済圏でできる投資&運用には、「PayPayポイント運用」「PayPay証券ミニアプリ」「PayPay証券アプリ」の3つがあります。

3つの運用の違いを表にしました。(※手数料は米国ETFの場合)


PayPay
ポイント運用

PayPay
証券ミニアプリ

PayPay
証券アプリ
アプリPayPay
アプリ
PayPay
アプリ
PayPay
証券アプリ
運用コース米国ETF
暗号資産
米国株
米国ETF
日本株
日本ETF
投資信託
米国株
米国ETF
日本株
日本ETF
投資信託
配当金なしありあり
運用資金PayPay
ポイント
PayPay
マネー
+
PayPay
ポイント
+
PayPay
クレジット
+
PayPay
銀行
現金
資金追加1ポイント~
※暗号資産除く
100円~1,000円~
手数料
(追加時)
1%
(100P以上
追加の場合)
※暗号資産除く
米国市場の
立会時間
23:30 ~ 6:00
(夏 22:30 ~ 5:00)
0.5%

上記以外
(休日含む)
0.7%
米国市場の
立会時間
23:30 ~ 6:00
(夏 22:30 ~ 5:00)
0.5%

上記以外
(休日含む)
0.7%

※日本株・ETFは
0.5~1.0%
手数料
(引出時)
なし
※暗号資産除く
米国市場の
立会時間
23:30 ~ 6:00
(夏 22:30 ~ 5:00)
0.5%

上記以外
(休日含む)
0.7%
米国市場の
立会時間
23:30 ~ 6:00
(夏 22:30 ~ 5:00)
0.5%

上記以外
(休日含む)
0.7%

※日本株・ETFは
0.5~1.0%
その他費用ー為替交換
片道35銭/ドル
+
信託報酬
為替交換
片道35銭/ドル
+
信託報酬
んぺ
んぺ

それぞれの投資&運用でメリット、デメリットがあります。どの運用&投資が自分に合っているかみていきましょう。

📢 投資・運用について

投資&運用は、自己責任・自己判断で行っていただくようお願いいたします。

「PayPayポイント運用」で投資への一歩

「PayPayポイント運用」は、2024年4月に利用者1,600万人を突破した、人気の運用です。

『投資に興味はあるけど、ちょっと怖いな…。』

という投資初心者の方も、投資へ踏み出す一歩として、「PayPayポイント運用」を上手に活用するとよいでしょう。

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PayPayポイント運用の特徴

①口座開設不要

PayPayポイント運用は、「PayPayアプリ」から運用します。

証券口座の開設不要で、PayPayポイントがあれば、ポイントを運用することができます。

②1ポイントから運用

PayPayポイント運用は、1pt以上1pt単位で運用に追加できます。

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③いつでも出し入れ自由

ポイント運用中の「PayPayポイント(通常)」は、24時間いつでも追加、引き出しができます。

引き出し時の手数料は無料です。

④厳選8コース(+暗号資産)から選択

PayPayポイント運用は、厳選された米国ETF8コース+ビットコインコースから好きなコースを運用できます。

長期運用向け、短期運用向けなど、自分の運用目的に合うものを選びましょう。

PayPayポイント運用の注意点

①追加時1%の手数料がかかる

PayPayポイント運用に、1回100pt以上追加する場合、1%の手数料がかかります。(※暗号資産除く)

1%の手数料を回避するには、1回99円以下でポイント追加する必要があります。

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②売却後はPayPayポイント

PayPayポイント運用は、ポイントの増減を楽しむものであり、売却後は「PayPayポイント(通常)」として引き出すことになります。

現金として引き出したい場合は、「PayPayポイント(通常)」を追加して運用し、PayPayマネーとして引き出すことができる「PayPay証券ミニアプリ」に移行することをおすすめします。

③配当金なし

米国ETFは通常、配当金が出る銘柄が多いですが、PayPayポイント運用では、配当金はありません。

配当金をもらうには、PayPayポイントを追加でき、配当金がもらえる「PayPay証券ミニアプリ」の米国ETFに移行することをおすすめします。

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「PayPay証券ミニアプリ」おすすめは投資信託

「PayPay証券ミニアプリ」では、米国株(ETF)、日本株(ETF)、投資信託を本格的に運用できます。

「PayPay証券ミニアプリ」でおすすめは、ポイント還元プログラムのある「投資信託(つみたて)」です。

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PayPay証券ミニアプリ(投資信託)の特徴

①PayPayアプリで運用

PayPay証券ミニアプリは、

  • PayPay本人確認
  • PayPay証券口座の開設

をすると、「PayPayアプリ」から手軽に運用できます。

んぺ
んぺ

新たにアプリをダウンロードする必要がありません。

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②PayPayポイントが使える

PayPay証券ミニアプリ(投資信託)は、

  • PayPayマネー
  • PayPayポイント(通常)
  • PayPayクレジット(毎月28日のみ)
  • PayPay銀行と連携 NEW

で購入できます。

現金を使わず「PayPayポイント」のみで運用も可能です。

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③100円から運用

購入最低金額100円以上1円単位で買付できます。

少額から運用でき、投資初心者の方も安心です。

④つみたて設定可能

PayPay証券ミニアプリ(投資信託)は、つみたて設定ができます。

一度設定すると自動で購入されるため、こまめな管理が必要なく、とてもラクです。

⑤売却後はPayPayマネーに反映

PayPay証券ミニアプリ(投資信託)の売却後は「PayPay証券口座」に反映されます。

「PayPay証券口座」からPayPay銀行への自動出金設定をすれば、自動で銀行まで出金できる仕組みが完成します。

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⑥つみたて設定でポイント還元

PayPayポイント(またはPayPayマネー)で投資信託のつみたて設定をすると、買付金額の0.5%(200円につき1pt)のPayPayポイント(付与上限700pt/月)が還元されます。(PayPayクレジットつみたての場合は、買付金額の0.7%還元)

PayPay証券ミニアプリは100円から運用可能ですが、つみたて投信でポイント還元を得るには、1回に購入する金額を200円以上にするとよいでしょう。

PayPay証券ミニアプリ(投資信託)の注意点

①手数料や費用がかかる

「PayPay証券ミニアプリ」は、手数料や費用が必要です。

銘柄の手数料を確認した上で運用を行いましょう。

「投資信託」でかかる費用
  • 販売手数料
  • 信託報酬(運用費用)
  • 信託財産留保額(解約時費用)

≫「PayPay証券ミニアプリ」の手数料について

②引き出しにはPayPay銀行

前述したとおり、PayPay証券ミニアプリで売却すると「PayPay証券口座」に反映されます。手数料無料で現金として引き出すには、「PayPay銀行」の開設が必要です。

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③投資信託の即売り禁止

ポイント取得のみを目的とした「投資信託の即売り」はPayPay証券ミニアプリでは禁止されていますので、ご注意ください。

ポイント取得のみを主な目的としていると当社が判断した行為があった場合は、付与されたポイントが取り消しになる可能性があります。また、今後も本プログラムが適用されなくなる可能性があります。(ポイント取得のみを目的とした行為の例)

  • つみたて購入した銘柄を約定日の翌日に売却し、かつ繰り返し行ったような場合
  • その他当社が悪質と判断した行為
PayPay資産運用つみたて還元プログラムより引用

④反映までに時間がかかる

投資信託は、24時間いつでも注文できますが、保有資産評価額の反映まで数日かかります。

また投資信託売却の際も、「PayPayマネー」に反映されるまで、数日かかる場合もあります。

「PayPay証券アプリ」おすすめは米国ETFの自動つみたて

「PayPay証券アプリ」では、米国株(ETF)、日本株(ETF)、投資信託を本格的に運用(PayPayポイントでの買付は不可)できます。

「PayPay証券アプリ」を利用するには、「PayPay証券口座」の開設が必要です。

「PayPay証券アプリ」の口座開設に必要なものは、

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • マイナンバー確認

の2つです。

「必要事項」の記入→「顔画像」撮影を行い、5分ほどあればスマホから申込みが完結します。

「PayPay証券アプリ」では、PayPay証券ミニアプリにはない「米国ETF」の自動つみたてができます。

こまめな管理不要で、配当金をもらいながらのつみたて運用が可能です。(配当金ありの銘柄の場合)

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PayPay証券アプリ(米国ETF)の特徴

①1,000円から1円単位で運用

購入最低金額1,000円以上1円単位で買付できます。

②配当金を受け取れる

配当金(分配金)は、証券口座の残高として反映されます。(配当金ありの銘柄の場合)

③米国ETFの自動つみたて可能

PayPay証券アプリでは、米国ETFの自動つみたてが可能です。(PayPay証券ミニアプリの米国ETFはスポット購入のみ)

④PayPay銀行からおいたまま買付

PayPay証券アプリの買付は、

  • 証券口座残高から
  • おいたまま買付(PayPay銀行)

が可能です。

振込手数料無料の「PayPay銀行」からのおいたまま買付は、PayPay銀行の利息(最大0.5%)を毎月受け取りながら、運用に資金を自動で回せるため、とてもお得で便利です。

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PayPay証券アプリ(米国ETF)の注意点

①手数料や費用がかかる

「PayPay証券アプリ」は、手数料や費用が必要です。

銘柄の手数料を確認した上で運用を行いましょう。

「PayPay証券アプリ」でかかる費用
  • 追加時手数料(0.5~0.7%)
  • 引き出し時手数料(0.5~0.7%)
  • 為替交換手数料(片道35銭/ドル)
  • 信託報酬(運用銘柄による)

≫「PayPay証券アプリ」の各種手数料について

②入金時の振込手数料

PayPay証券アプリの入金時は、証券口座へ振込、おいたまま買付(PayPay銀行以外)の振込手数料は自己負担です。

手数料無料で入金するには、

  • 証券口座へ振込手数料無料の銀行から入金
  • PayPay銀行からのおいたまま買付

がおすすめです。

③配当金の払い出し

証券口座の残高として反映される「配当金(分配金)」の金融機関への払い出しは、振込手数料がかかります。

手数料無料で払いだすには、証券口座から

  • PayPayマネーにチャージ(手数料無料)
  • PayPay銀行へ自動出金(手数料無料)

のどちらかがおすすめです。

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④出金時の振込手数料

配当金と同様、証券口座残高から金融機関へ払い出しをする場合、振込手数料が必要です。

手数料無料で払いだすには、配当金と同様、

  • PayPayマネーにチャージ(手数料無料)
  • PayPay銀行へ自動出金(手数料無料)

を活用するとよいでしょう。

んぺ
んぺ

PayPay証券アプリでは、あらかじめ「自動出金」を設定しておくと、売却代金や配当金・分配金が手続きなしで自動的にPayPay銀行の普通預金口座へ出金されるようになりました(出金手数料無料)。設定しておくと、その都度の出金手続きの手間を省けて便利です。

まとめ

PayPay経済圏で可能な3つの運用方法を、あらためて整理します。

  1. PayPayポイント運用
    口座開設不要で、1ポイントから運用できる、投資への一歩。
  2. PayPay証券ミニアプリ
    PayPayポイントも使えて、100円から。おすすめは投資信託のつみたて。
  3. PayPay証券アプリ
    米国ETFの自動つみたてができ、配当金も受け取れる。

「PayPayポイント運用」に慣れてきたら

ぜひ「PayPay証券ミニアプリ」「PayPay証券アプリ」へステップアップし、本格的な運用を始めてみましょう。

んぺ
んぺ

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