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【PayPay資産運用】米国ETFと投資信託どちらを運用するのがよいのか?

投資(運用)

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

  • PayPay資産運用を始めたいけど、米国ETFと投資信託どっちがいいの?
  • PayPay資産運用の米国ETFと投資信託の違いを知りたい!

「PayPayポイント運用」は、1,600万人(2024年4月時点)が利用する人気のポイント運用です。

「PayPay資産運用」は、「PayPayポイント運用」に慣れてきた方が、ポイントを使って本格的な運用へ移行するのにおすすめです。

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でも、「PayPay資産運用」は270銘柄以上(2024年5月時点)あるし、どの銘柄を運用すればいいのか…と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

私は「PayPayポイント運用」の経験を活かし、2023年4月以降「PayPay資産運用」の米国ETFと投資信託をPayPayポイントで買付し、運用しています。↓↓

今回は、「PayPayポイント運用」から「PayPay資産運用」へ移行した経験をもとに、

  • PayPay資産運用「米国ETF」
  • PayPay資産運用「投資信託」

の違いと選び方を解説します。

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米国ETFと投資信託を比較

PayPay資産運用の「米国ETF」と「投資信託」を比較するため、私自身もPayPay資産運用で運用中の「S&P500」に連動した銘柄

  • <米国ETF>スタンダードコース(SPY)
  • <投資信託>eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

の違いを表にまとめました。

<米国ETF>
スタンダードコース
(SPY)
<投資信託>
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
買付手動買付自動つみたて
手動買付
取引手数料
(買付)
0.5~0.7%0円
取引手数料
(売却)
0.5~0.7%0円
信託報酬0.0945%/年0.09372%/年
為替手数料0.35円/ドル
評価額に反映
(買付時)
リアルタイム数日後
PayPayマネー
に反映
(売却時)
リアルタイム数日後
配当金ありなし
ポイント還元
プログラム
なしあり
0.5~0.7%
※2024年5月時点

米国ETFの特徴とおすすめな方

投資信託より「米国ETF」が向いているのは、以下にあてはまる方です。

  • 配当金を受け取りたい方
  • 売却後すぐに引き出したい方
  • 自分で購入タイミングを決めたい方
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①配当金が受け取れる

<米国ETF>
スタンダードコース
(SPY)
<投資信託>
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
配当金ありなし
※2024年5月時点

PayPay資産運用の投資信託は、配当金の「再投資」「受取」を選択できますが、「eMAXIS Slim シリーズ」など、配当金のない銘柄も多くあります。

PayPay資産運用の「米国ETF」では、スタンダードコース(SPY)など配当金(年4回)をもらえる銘柄が多くあります。(ゴールドコースのように、配当金がないものもあります。)

銘柄選択の際は、銘柄ごとの「外国証券情報」で配当金の有無をご確認ください。

PayPay資産運用「スタンダードコース」の配当金

②リアルタイム取引が可能

<米国ETF>
スタンダードコース
(SPY)
<投資信託>
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
評価額に反映
(買付時)
リアルタイム数日後
PayPayマネー
に反映
(売却時)
リアルタイム数日後
※2024年5月時点

PayPay資産運用の「投資信託」は、1日1回の評価額により購入され、買付時も売却時も注文から資産額の反映まで数日かかる場合があります。

一方、「米国ETF」は投資信託と異なり、リアルタイムで取引が可能です。

PayPay資産運用の「米国ETF」は指値注文はできませんが、現在の評価額を確認しながら自分のタイミングで購入、売却できます。

また、売却後は「PayPayマネー」に即入金されるというメリットもあります。

んぺ
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PayPay資産運用「米国ETF」の買付手数料を少しでも抑えたい場合は、アメリカ市場があいている時間(23時半~翌6時(サマータイムは22時半~翌5時))に購入するとよいでしょう。

「米国ETF」に興味はあるが、アメリカ市場があいている時間に手動で買付するのは、大変そう…という方は、「PayPay資産運用」ではなく、「PayPay証券アプリ」がおすすめです。

「PayPay証券アプリ」は、PayPayポイントで買付できませんが、米国ETFの自動つみたて設定ができ、手数料を安く抑えるために夜遅くまで起きておく、という必要がなくなります。

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投資信託の特徴とおすすめな方

米国ETFより「投資信託」が向いているのは、以下にあてはまる方です。

  • 手数料を抑えたい方
  • 自動でつみたて購入したい方
  • つみたてによるポイント還元を受けたい方
  • 配当金を再投資したい方
  • 運用成績を頻繁に確認すると不安になる方
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【投資信託編】PayPay資産運用でポイント投資する方法を解説!

①手数料が安い

<米国ETF>
スタンダードコース
(SPY)
<投資信託>
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
取引手数料
(買付)
0.5~0.7%0円
取引手数料
(売却)
0.5~0.7%0円
信託報酬0.0945%/年0.09372%/年
為替手数料0.35円/ドル
※2024年5月時点

PayPay資産運用の「米国ETF」は、取引手数料(買付、売却)、為替手数料が必要ですが、「投資信託」は、取引手数料(買付)が無料です。(※eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の場合は、売却時の手数料も無料)

少しでも手数料を安く抑えたい方は、「投資信託」がおすすめです。

また、信託報酬が安いものを選ぶと運用コストをさらに抑えることができます。

※「信託報酬」とは…銘柄ごとに決められた、運用や管理にかかる費用です。信託財産留保額、信託報酬は、銘柄ごとのファンド情報(または目録見書)よりご確認ください。

②自動つみたて可能

<米国ETF>
スタンダードコース
(SPY)
<投資信託>
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
買付手動買付自動つみたて
手動買付
※2024年5月時点

PayPay資産運用の「米国ETF」は、手動で買付しますが、「投資信託」は手動買付に加え、自動つみたて設定(毎日、毎週、毎月)が可能です。

投資信託の自動つみたての支払い方法は、「PayPayマネー」「PayPayポイント」を選択でき、毎月のつみたて(毎月28日)のみ、「PayPayクレジット」による買付もできます。

長期運用を目的とし、コツコツとつみたてしたい方は、自動つみたてを上手に活用しましょう。

③購入時のポイント還元

PayPay資産運用「つみたて還元プログラム」
「PayPay資産運用つみたて還元プログラム」より引用

PayPay資産運用の「投資信託」には、つみたて購入を選択すると購入金額に応じたPayPayポイントが還元される『つみたて還元プログラム』があります。

投資信託を購入するならば、手動買付ではなく、ポイント還元のある「自動つみたて」を上手に活用しましょう。

投資信託の即売りは、PayPay資産運用では、禁止行為となっておりますので、ご注意ください。↓↓

ポイント取得のみを主な目的としていると当社が判断した行為があった場合は、付与されたポイントが取り消しになる可能性があります。また、今後も本プログラムが適用されなくなる可能性があります。(ポイント取得のみを目的とした行為の例)

  • つみたて購入した銘柄を約定日の翌日に売却し、かつ繰り返し行ったような場合
  • その他当社が悪質と判断した行為
PayPay資産運用つみたて還元プログラムより引用

④分配金の再投資

PayPay資産運用の「投資信託」は、分配金の「再投資」または「受取」が選択できます。

複利の効果を最大限発揮するには、「再投資型」を選ぶことをおすすめします。

(※eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は分配金がないため、「再投資型」「受取型」のどちらを選んでも結果は変わらないようです。)

⑤長期運用を続けやすい

運用成績を頻繁に確認すると、感情の入った運用となってしまうことが多く、株価が上がっても下がっても、感情で売り急いでしまうこともあります。

PayPay資産運用の「投資信託」で自動つみたて設定をすれば、運用成績を確認する頻度も低く、コツコツつみたて購入が行われるため、感情に左右されない長期運用がしやすくなります。

まとめ

PayPay資産運用の銘柄選びに悩んでいる方に向け、PayPay資産運用「米国ETF」と「投資信託」の違いと選び方についてまとめました。

PayPay資産運用「米国ETF」向き

  • 配当金を受け取りたい方
  • 売却後すぐに引き出したい方
  • 自分で購入タイミングを決めたい方

PayPay資産運用「投資信託」向き

  • 手数料を抑えたい方
  • 自動でつみたて購入したい方
  • つみたてのポイント還元を受けたい方
  • 配当金を再投資したい方
  • 運用成績を確認すると不安になる方

「PayPay資産運用」は、「PayPayポイント運用」に慣れてきた方が、ポイントを使って本格的な運用へ移行するのにおすすめです。

銘柄による「手数料」や「配当金」などを比べ、自分の運用目的に合う銘柄を選び、PayPayポイントによる本格的な運用を一緒に楽しんでいきましょう。

んぺ
んぺ

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