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【投資信託編】PayPay資産運用でポイント投資する方法を解説!

投資(運用)

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

  • PayPayポイント運用に慣れてきたから、PayPay資産運用に移行したいんだけど…
  • PayPay資産運用でPayPayポイントを使う方法を知りたい!

PayPayポイントを使って投資をする方法は、「PayPayポイント運用」「PayPay資産運用」の2種類あります。

ポイントでも買付できる「PayPay資産運用」は、「PayPayポイント運用」から本格的な投資に移行したい方に特におすすめです。

今回は、

  • PayPay資産運用の特徴
  • PayPay資産運用の始め方
  • 投資信託をPayPayポイントでつみたてする方法

について解説します。

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【PayPay資産運用】米国ETFと投資信託どちらを運用するのがよいのか?

▼『PayPay経済圏』今後の予定 ▼

2024年 特典変更・キャンペーン情報
開催中 宿泊予約でいつでも誰でも最大10%
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6月
19~30日
ギフトカード公式ストア限定
(+3%)
6月21日
~8月9日
PayPay(PayPayカード)スクラッチくじ
1等:100% 2等:5% 3等:0.5%
7月
20~21日
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(最大23.5%)
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(最大27.5%)

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【2024年版】PayPay経済圏の変更(改良or改悪)まとめ!現時点の詳細から対策まで

PayPay資産運用の特徴

PayPay資産運用は、

  • PayPayマネー
  • PayPayポイント
  • PayPayクレジット(つみたて投資信託)
  • PayPay銀行と連携 NEW

を使って、470銘柄以上の米国株(ETF)、日本株(ETF)、投資信託を運用できます。

PayPayポイント運用、PayPay資産運用、PayPay証券を比較しました。


PayPay
ポイント運用

PayPay
資産運用

PayPay
証券アプリ
利用
アプリ
PayPay
アプリ
PayPay
アプリ
PayPay
証券アプリ
運用
コース
米国ETF
7コース
米国株
米国ETF
日本株
日本ETF
投資信託
米国株
米国ETF
日本株
日本ETF
投資信託
配当金なしありあり
< 買付 >
PayPay
ポイント
使える使える使えない
< 買付 >
PayPay
マネー
使えない使える使えない
< 買付 >
PayPay
クレジット
使えない使える使えない
< 買付 >
PayPay
銀行
使えない使える使える
売却後PayPay
ポイント
PayPay
マネー
証券口座
残高
資金追加1pt ~100円~1,000円~
口座開設不要必要必要

PayPay資産運用は、新NISAに対応しております。

また、PayPayポイント運用からステップアップし、PayPayポイントを使った少額投資にも「PayPay資産運用」は、最適です。

「PayPay資産運用」の手数料は、「PayPayポイント運用」より少し複雑な面もありますが、

PayPay資産運用のメリット

  • 売却後「PayPayマネー」に反映
  • 配当金を受け取れる銘柄あり
  • つみたて投信でPayPayポイント付与

など、PayPayポイント運用よりお得な面も多くあります。

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PayPay資産運用の始め方

PayPay資産運用を始めるには、PayPayアプリ内「PayPay資産運用(をはじめる)」から、

  1. PayPay本人確認
  2. お客様情報の入力
  3. 投資経験や金融資産の入力
  4. マイナンバーカードの提出

により、「PayPay本人確認」「PayPay証券口座の開設」が完了します。

マイナンバーカードを準備の上、ぜひ「PayPay資産運用」を始めましょう。

詳しくは…

≫PayPay資産運用についてをご確認ください。

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「PayPay本人確認」はメリットが多い!利用可能となる8つのサービスを解説!

ポイントで本格投資(投資信託編)

ここからは、PayPay資産運用の投資信託を「PayPayポイント」でつみたてする方法を解説します。

PayPayポイントで資産運用(米国ETF編)はこちらから

【米国ETF編】PayPay資産運用でポイント投資する方法を解説!

投資信託にかかる手数料

PayPay資産運用で「米国ETF」を運用する場合の手数料は、以下の通りです。

「米国ETF」でかかる費用
  • 取引手数料(買付時)…0円
  • 信託財産留保額(売却時)…銘柄による
  • 信託報酬(運用費用)…銘柄による

※「信託報酬」とは…銘柄ごとに決められた、運用や管理にかかる費用です。信託財産留保額、信託報酬は、銘柄ごとのファンド情報(または目録見書)よりご確認ください。

≫「PayPay資産運用」の取引手数料・その他費用についてこちらから

投資信託の即売りは、PayPay資産運用では、禁止行為となっておりますので、ご注意ください。↓↓

ポイント取得のみを主な目的としていると当社が判断した行為があった場合は、付与されたポイントが取り消しになる可能性があります。また、今後も本プログラムが適用されなくなる可能性があります。(ポイント取得のみを目的とした行為の例)

  • つみたて購入した銘柄を約定日の翌日に売却し、かつ繰り返し行ったような場合
  • その他当社が悪質と判断した行為
PayPay資産運用つみたて還元プログラムより引用

投資信託を自動つみたて

投資信託は、24時間いつでも注文できますが、保有資産評価額の反映まで数日かかります。

月~金(祝日除く)の14:59までの注文で当日申し込み、月~金(祝日除く)の15:00以降の注文は翌営業日の申し込みとなります。

購入は、「手動つみたて」「自動つみたて」どちらもできます。

おすすめは、「つみたて還元プログラム」によって、支払い時にPayPayポイント(0.5~0.7%)が付与される「自動つみたて」の設定です。

PayPayポイントでつみたて設定をする場合は、0.5%(200円につき1pt)のPayPayポイントが付与されます。↓↓

PayPay資産運用で購入する銘柄(投資信託)を決め、銘柄下の「つみたて・買う」をタップした後は…

  1. 「PayPayポイントを使う」をオン
  2. 購入する頻度(毎日or毎週or毎月)を選択
  3. つみたて注文日(毎週の場合は曜日)
  4. 購入金額を打ち込む
  5. 分配金の設定
  6. 購入内容を確認する

の手順でPayPayポイントで買付できます。↓↓

んぺ
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リアルタイム取引の「米国ETF」と異なり、「投資信託」は、売却してから「PayPayマネー」へチャージされるまで数日かかるので、ご注意ください。

実際の運用状況(投資信託)

2023年4月から始まったPayPay資産運用の「投資信託」は、新NISAでも人気の

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

を運用しています。

PayPayポイント運用でも活用した「ドルコスト平均法」を活用し、週1回(毎週月曜日)1,000ptずつ、PayPayポイントによる自動つみたてを設定しています。

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PayPayポイントで「米国ETF」「投資信託」を運用中!

「PayPay資産運用」投資信託の配当金は、「再投資」を選択し、複利の力を最大限発揮して、運用中です。

まとめ

PayPayポイント運用からステップアップしたい方に向け、PayPay資産運用で投資信託をポイントで自動つみたてする方法を解説しました。

PayPay資産運用は、PayPayポイント運用よりも多少手数料がかかりますが、

PayPay資産運用のメリット

  • 売却後「PayPayマネー」に反映
  • 配当金を受け取れる銘柄あり
  • つみたて投信でPayPayポイント付与

などのメリットも多くあります。

特に「PayPay資産運用」は、売却後に「PayPayマネー」として受け取れ、PayPay銀行に手数料無料で引き出すことができる点はとても大きく感じます。

ぜひ、「PayPayポイント運用」からステップアップし、「PayPay資産運用」でポイントによる本格投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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んぺ
んぺ

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