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PayPayポイントの投資信託購入ガイド|PayPay証券(ミニアプリ)のつみたて設定方法

投資(運用)

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

「PayPayポイント運用」から
ステップアップしたい方へ

PayPay証券(ミニアプリ)の特徴・注意点と、
PayPayポイントで投資信託を購入する方法を解説します。

こんなこと、思っていませんか?

  • PayPayポイント運用に慣れてきたから、PayPay証券に移行したいんだけど…
  • PayPay証券でPayPayポイントを使う方法を知りたい!

PayPay証券(ミニアプリ)なら、PayPayポイントで投資信託を購入するやり方を覚えるだけで、
「PayPayポイント(通常)」を使ったPayPayポイント運用よりも
本格的な資産運用が可能になります。

また、投資信託のつみたて設定をすると、購入金額に対し0.5%の「PayPayポイント(通常)」が付与され、お得に運用を楽しむことができます。

私は、2023年4月からPayPay証券(ミニアプリ)で

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)

を運用しています。

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「PayPayポイント(通常)」で、毎週月曜日に1,000ptずつ積み立てるよう設定し、「PayPayポイント(通常)」を自動で消費していくシステムを作り出しています。

PayPayポイントで本格投資!毎週1,000ptずつ積み立て中!

この記事では、「PayPayポイント運用」からのステップアップにも最適な

  • PayPay証券(ミニアプリ)の特徴
  • PayPay証券(ミニアプリ)の注意点
  • PayPayポイントで投資信託を購入する方法

についてご紹介します。

▼▽ この記事を書いた人 ▽▼

んぺ(PayPayオタク)

「PayPay経済圏」を活用し、獲得したPayPayポイントは夫婦で125万ポイント!『価格.comマガジン』『News Picks』『PayPayカードコラム』『超お得!ぜんぶPayPay生活 (TJMOOK)』『週刊女性』など、多くのメディアに我が家のPayPay活用方法が掲載!貯める・増やす・賢く使うPayPayの攻略法を、実体験を元に発信中!

PayPay証券「投資信託」の特徴と注意点

PayPay証券への名称変更(2026年2月9日〜)

2026年2月9日より、「PayPay資産運用」は「PayPay証券(ミニアプリ)」に名称変更されました。機能面の変更はなく、引き続きPayPayアプリ内から同じように利用できます。

PayPay証券の特徴

①PayPayアプリで気軽に運用

PayPay証券(ミニアプリ)は、日々利用している「PayPayアプリ」から運用します。

んぺ
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新たにアプリをダウンロードする必要はありません。PayPayアプリのミニアプリとして利用できます。

②PayPayポイントが使える

PayPay証券(ミニアプリ)では、

  • PayPayマネー
  • PayPayポイント(通常)
  • PayPayクレジット(つみたて投資信託)
  • PayPay銀行と連携
  • PayPay証券口座(預かり金)

を使って、米国株(ETF)、日本株(ETF)、投資信託を購入できます。

んぺ
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現金を使わず「PayPayポイント(通常)」のみで運用も可能です。

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③100円から運用

購入最低金額100円以上1円単位で買付できます。

んぺ
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少額から運用でき、投資初心者の方も安心です。ポイントを使えば実質0円で投資デビューできます。

④つみたて設定可能

PayPay証券「投資信託」では、つみたて設定できます。

んぺ
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一度つみたて設定をすると、その後は自動で購入されるため、こまめな管理が必要なく運用を継続できます。

⑤売却後はPayPay証券口座に入金

PayPayポイント(通常)で買付した投資信託も、売却後は「PayPay証券口座」に入金されます。

んぺ
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「PayPay証券口座」からは、PayPayマネーへ即時・手数料無料で出金でき、PayPay銀行への出金も手数料無料です。PayPayポイント(通常)よりも使い道の幅が広くなります。

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⑥つみたて設定でポイント還元

PayPay証券のつみたて投資信託で0.5%のPayPayポイントが還元される設定画面

「PayPayポイント(通常)」または「PayPayマネー」で投資信託のつみたて設定をすると、買付金額の0.5%(200円につき1pt)の「PayPayポイント(通常)」が還元されます。

んぺ
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PayPay証券は100円から運用可能ですが、つみたて設定でポイント還元を得るには、1回に購入する金額を200円以上にしましょう。

PayPayポイント(通常)・PayPayマネー 0.5%還元

毎日・毎週・毎月から頻度を選べる

PayPayクレジット(クレジットつみたて) 0.7%還元

毎月1回(28日)・月10万円まで

ポイント還元の条件(つみたて還元プログラム)

付与上限は、すべての支払い方法の合計で月700ptです。ポイントは、つみたて購入の約30日後に付与されます。

「PayPay証券口座」や「PayPay銀行口座」からのつみたては、ポイント還元の対象外です。売却代金が証券口座に入っていても、つみたての支払い方法は「PayPayマネー」「PayPayポイント(通常)」(または「PayPayクレジット」)を選びましょう。

つみたてに使えるのは「PayPayポイント(通常)」のみで、期間限定ポイントは使えません。

PayPay証券の注意点

①引き出しにはPayPay銀行がおすすめ

前述したとおり、PayPay証券で売却すると「PayPay証券口座」に入金されます。

んぺ
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「PayPay証券口座」から現金として引き出すなら、出金手数料無料の「PayPay銀行」がおすすめです。

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②投資信託の即売り禁止

ポイント取得のみを目的とした「投資信託の即売り」はPayPay証券では禁止されていますので、ご注意ください。

ポイント取得のみを主な目的としていると当社が判断した行為があった場合は、付与されたポイントが取り消しになる可能性があります。また、今後も本プログラムが適用されなくなる可能性があります。(ポイント取得のみを目的とした行為の例)

  • つみたて購入した銘柄を約定日の翌日に売却し、かつ繰り返し行ったような場合
  • その他当社が悪質と判断した行為
つみたて還元プログラム(PayPay公式)より引用

③反映までに時間がかかる

投資信託は、24時間いつでも注文できますが、保有資産評価額の反映まで数日かかります。

んぺ
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投資信託売却の際も、「PayPay証券口座」に反映されるまで、数日かかる場合もあります。急いで現金化したいときは余裕をもって手続きしておきましょう。

PayPayポイントでつみたて投資信託

PayPay証券の始め方

①PayPay本人確認(eKYC)

PayPay証券を利用するには、PayPay本人確認が必要です。

PayPay本人確認は、PayPayアプリ登録を行ったのが登録者本人で間違いないか確認するためのものです。

んぺ
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PayPay本人確認(eKYC)をすると、「PayPayマネー」が使えるようになる以外にも、お得がいっぱいです。

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PayPay本人確認しないと損!eKYCで使える10のサービスを解説!

②PayPay証券口座の開設

PayPay証券を利用するには、PayPay証券口座の開設が必要です。

  1. 自分の情報入力
  2. 投資経験や金融資産の入力
  3. マイナンバーカードの撮影・提出

により、口座開設手続きができます。

なお、口座開設にはマイナンバーカードが必要です。

詳しいPayPay証券の始め方は、「PayPay証券(ミニアプリ)の始め方(公式)」をご確認ください。

んぺ
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口座開設が完了したら、次はいよいよポイントを使って投資信託を購入する設定をしていきましょう!

PayPayポイントでつみたて投信

つみたて設定は4ステップ

  1. PayPayポイントを貯める
    まずは「PayPayポイント(通常)」を貯めておく必要があります。
  2. 投資信託の運用銘柄を決める
    「PayPay証券」下にある『虫メガネボタン』から探します。
  3. 購入する頻度・金額を決める
    「つみたて・買う」をタップし、頻度(毎日、毎週、毎月)を選んで購入金額を入力します。
  4. 「PayPayポイントを使う」をオン
    支払い方法「PayPayマネー」を選び、「PayPayポイントを使う」をオンにします。

①PayPayポイントを貯める

PayPay証券(ミニアプリ)でポイント投資をするには、まずは「PayPayポイント(通常)」を貯めておく必要があります。

んぺ
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PayPay経済圏で生活すると、「PayPayポイント(通常)」を貯める方法はたくさんあります。また、2026年3月24日からはVポイントとPayPayポイントの相互交換も始まりました!

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②投資信託の運用銘柄を決める

「PayPay証券(ミニアプリ)」を開いたら、運用する投資信託銘柄を選択します。

「PayPay証券」下にある『虫メガネボタン』から探しましょう。

んぺ
んぺ

投資信託を選ぶ際は、銘柄ごとの運用コスト「信託報酬」「信託財産留保額」の確認をお忘れなく!

投資信託のコストの用語

※「信託報酬」とは…銘柄ごとに決められた、運用や管理にかかる費用です。「信託財産留保額」とは…銘柄ごとに決められた、売却時にかかる手数料です。

③購入する頻度・金額を決める

運用する銘柄を決めたら、「つみたて・買う」をタップし、購入する頻度(毎日、毎週、毎月)を選択し、購入金額を入力しましょう。

んぺ
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100円から運用可能ですが、購入金額によるポイント還元を得るには、1回に購入する金額を200円以上にするとよいでしょう。

④「PayPayポイントを使う」をオン

「PayPayポイント(通常)」で投資信託のつみたて設定をするには、支払い方法「PayPayマネー」を選び、「PayPayポイントを使う」をオンにしておきましょう。

「PayPayポイントを使う」をオンにすると、「PayPayポイント(通常)」→「PayPayマネー」の順で投資信託を自動で購入できます。

んぺ
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たとえば…「PayPayポイント」で毎週月曜日に1,000ptずつ購入していく設定をする場合は、以下のように設定をします。

PayPayポイントでつみたて設定の手順画像
んぺ
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購入する頻度を「1回」に設定すると、つみたて設定にならず、購入金額に対する0.5%の「PayPayポイント(通常)」を受け取ることができないので、ご注意ください。

まとめ

PayPayポイントで投資信託を購入する方法をまとめました。

  1. 現金の準備がなくても始められる
    「PayPayポイント(通常)」のみで、100円から運用できます。
  2. つみたて設定でポイントも貯まる
    買付金額の0.5%(200円につき1pt)の「PayPayポイント(通常)」が還元されます(付与上限は月700pt)。
  3. 「PayPayポイントを使う」をオンにして自動購入
    「PayPayポイント(通常)」→「PayPayマネー」の順で、投資信託を自動で購入できます。
  4. 売却後は「PayPay証券口座」から出金
    PayPayマネーへ即時・手数料無料で、PayPay銀行へも手数料無料で出金できます。

「PayPay証券(ミニアプリ)」のつみたて投資信託は、「PayPayポイント運用」からステップアップしたい方に最適です。

現金の準備がなくても「PayPayポイント(通常)」のみで運用できるうえ、売却後は「PayPay証券口座」に入金され、PayPayマネーへ即時・手数料無料で、PayPay銀行へも手数料無料で出金できます。

ぜひこの機会に「PayPayポイント運用」からステップアップし、「PayPay証券」で本格ポイント投資を始めてみてはいかがでしょうか。

んぺ
んぺ

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