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PayPayポイント運用「スタンダードコース」2年7ヵ月の運用結果!

投資(運用)

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

  • PayPayポイント運用をどのコースにするか迷っていて…
  • PayPayポイント運用「スタンダードコース」の実際の運用を見てみたい!

「PayPayポイント運用」は、2024年4月に利用者1,600万人を突破した、人気のポイント運用です。

私は2021年11月から「スタンダードコース」の運用を始め、現在まで引き出さずに継続しています。

Xで毎日投稿した「PayPayポイント運用」の記録をもとに、「スタンダードコース」2年7ヵ月の損益をグラフにしました。(Xの記録は2022年3月~)

≫最新の「PayPayポイント運用」X投稿はこちら

「PayPayポイント運用」を始めてみたい、「スタンダードコース」の運用はどんな感じだろう、と考えている方の参考になりますと、うれしいです。

※この記事で紹介する方法は、必ず利益が出るというわけではありません。運用をする際は、自己判断・自己責任で行っていただくよう、お願いいたします。

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「スタンダードコース」の運用結果

PayPayポイント運用「スタンダードコース」は、2つの期間に分けて運用しました。

  1. ドルコスト平均法で積み立てた期間(2021年11月~2023年4月)
  2. 追加なしの放置運用期間(2023年4月~)

「PayPayポイント運用」のポイント追加方法には、

  • 自動追加
  • 手動追加

の2通りありますが、私は手動追加を選択しました。

手動追加を選んだ理由については…

手数料1%の「PayPayポイント運用」を毎日99円追加で運用した本当の理由!

①ドルコスト平均法で積み立てた期間

PayPayポイント運用の「スタンダードコース」を運用するにあたり、戦略を考えて開始しました。

その戦略は…「ドルコスト平均法」を使った毎日99pt積み立てです。

「ドルコスト平均法」とは
価格変動のある金融商品のリスクを抑えるため、一定額を定期的に買う方法です。
平均購入単価が平均化され、長期的な運用に効果がある、と言われています。

「スタンダードコース」の運用開始から4か月後、2022年3月~Xで毎日投稿した「PayPayポイント運用」の記録をもとに、損益をグラフにしました。

1年8ヵ月間、毎日99pt(開始直後は100pt)を積み立てた「スタンダードコース」の損益は以下のとおりです。(グラフは2022年3月~)

感情に左右されずに、ポイントをたんたんと積み上げるため、自分でルールを決めてポイント追加を行いました。

毎日積み立てのルール

  • 毎日99pt追加する。
  • 追加時間帯はこだわらない。
  • 相場の動きのない日(休日)も追加。

「スタンダードコース」に毎日ポイント追加をした1年8ヵ月間、プラスとマイナスを繰り返しながらも、感情に左右されない運用ができたと感じています。

レバレッジのかかっていない「スタンダードコース」は、2022年大荒れの相場でも、-8%~+11%の間におさまる運用となりました。

「レバレッジ」とは
少ない資金で何倍かの資金を動かす方法。運用がうまくいけば大きな利益を期待できる一方、運用がうまくいかないと、大きな損失を出してしまうことも。

また、2022年5月にPayPayを中心とした生活(PayPay経済圏)に切り替えてPayPayポイントをたくさん貯めることができ、ポイントを枯渇させることなく、運用へ積み立て続けることができました。

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②放置運用の期間(ポイント追加なし)

2023年4月から、PayPayポイント追加は同アプリ内「PayPay資産運用」に移行しました。

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それ以降「PayPayポイント運用」のスタンダードコースは、PayPayポイント追加をせず、放置で運用を続けています。

2023年4月11日~、PayPayポイント運用「スタンダードコース」放置運用(ポイント追加なし)の損益は以下のとおりです。

PayPay資産運用に移行した2023年4月に、ポイント運用の残高を全額引き出すことも考えました。

ですが、長期運用向きの「スタンダードコース」を選んだこともあり、ポイントが必要となる日(PayPay資産運用へ追加するポイントが枯渇する日)まで、追加なしで運用を続けることにしました。

その結果「S&P500」の上昇に乗り、「スタンダードコース」の含み益が+50%を超え、今でも上昇を続けています。(2024年6月時点)

まとめ

PayPayポイント運用「スタンダードコース」を2年7ヵ月運用し続けた結果をグラフにまとめました。

「スタンダードコース」へ手動で毎日ポイントを追加したことで、マイナスの痛みを味わいながらも、ドルコスト平均法で積み立てていく大切さを肌で感じました。

そして「PayPayポイント運用」の経験をふまえ、現在は「PayPay資産運用」へ移行しています。

週1回1,000ptずつ積み立てる「ドルコスト平均法」を使い、投資信託、米国ETFの本格的な運用を楽しんでいます。

「PayPay資産運用」の記録は毎週日曜日にX で投稿中!

PayPay資産運用で本格的な運用をしつつ、PayPayポイントが必要となる日(PayPay資産運用へ追加するポイントが枯渇する日)まで、PayPayポイント運用「スタンダードコース」の運用も、ポイント追加なしで続けていきたいと思っております。

また、今後運用の記録が貯まり次第、記事を更新いたします。

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