スタンダードコースって、
地味にちょっとずつしか
増えないんでしょ?
4年間、地道に続けた結果をすべて公開します。
こんなこと、思っていませんか?
- PayPayポイント運用、気になるけどどのコースを選べばいいの?
- スタンダードコースは他コースと何が違うの?
「S&P500」に連動する「スタンダードコース」は、
レバレッジなしでもちゃんと育つコースでした。
この記事は筆者の実体験に基づく内容です。運用結果は個人差があり、必ず利益が出るとは限りません。投資は自己判断・自己責任で行いましょう。
毎日99ポイント
積み立てた
追加せず
放置した
定額で
取り崩した
それだけで…

この記事では、この結果に至るまでの考え方や、初心者にもわかりやすい基本知識まで、実体験をもとに詳しく解説します。
▼▽ この記事を書いた人 ▽▼
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4年間運用したPayPayポイント運用「ゴールドコース」の実績公開!積立・放置・取崩の攻略法
+131%を実現した「3ステップ攻略法」

PayPayポイント運用「スタンダードコース」は、米国の代表的な株価指数「S&P500」に連動するETF(SPY)をベースにしたコースです。
「S&P500」に3倍のレバレッジがかかった「チャレンジコース」とは異なり、「スタンダードコース」はレバレッジなしで、長期的な成長を狙えます。値動きはあるけど、初心者でも安心して始めやすいコースになっています。

ここからは、私が実際に運用してきた「積立→放置→取崩し」の3ステップを、当時の画面とともに公開します。
①【積立期】淡々と積み重ねた1年5ヵ月


「ドルコスト平均法」を毎日99ポイントで実践
2021年11月から2023年4月までの約1年5ヵ月間、私は「ドルコスト平均法」を意識して、毎日99ポイントを手動で追加していました。(上記のグラフは記録を始めた2022年3月から)
- ドルコスト平均法
- ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を定期的に一定額ずつ購入する方法。購入単価を平均化し、リスクを抑える投資手法です。
この期間、SPYの値動きは−8%〜+11%の範囲で推移。
「感情」を捨てて淡々と積み立てる
「本当に増えるの?」「こんな少額で意味あるの?」…という不安を抱えながらも、感情に左右されず、淡々と積み立てを継続。
荒れた相場の中でも、レバレッジなしの「スタンダードコース」を選んだことで、運用成績は安定していました。
- 「レバレッジ」とは
- 少ない資金で何倍もの資金を動かす仕組みのことです。 利益が大きくなる可能性もありますが、損失リスクも高まります。
PayPay経済圏を活用して、ポイントが枯渇しなかったことも大きな要因となりました。
積立期間のポイント
- 少額でも「毎日続ける」ことで、価格変動リスクを分散
- 値動きに一喜一憂せず、ルール通りに積み立てるのが大切
- PayPay経済圏の活用で、ポイント不足を防げる
手数料1%の「PayPayポイント運用」を毎日99円追加で運用した本当の理由!
②【放置期】追加なしでも資産は育つ


追加なしでも資産は育つ
積立期間を終えた2023年4月からは、「スタンダードコース」へのポイント追加をストップ。
この時期からは「PayPay資産運用」へのポイント追加をスタートし、スタンダードコースは「放置運用」に切り替えました。追加は一切せず、ただ持ち続けるだけ。それでも資産はしっかり育っていきました。
2024年には米国株式市場が好調となり、SPYの価格も上昇。最大で+77%の含み益を記録する場面もありました。
「稲妻の輝く瞬間」を逃さない
途中、最大の含み益から約30%の下落も経験しましたが、焦って売却することなく、ただ静かに相場に居続けたことで、再び上昇の波に乗ることができました。
投資の世界では「稲妻の輝く瞬間を逃すな!」とよく言われます。
その瞬間は、予測できないタイミングで訪れるからこそ、慌てず、離脱せず、持ち続けることが何よりも大切。
この放置期間は、まさに「何もしない勇気」が報われた時間でした。
放置期間のポイント
- ポイント追加なしでも、価格上昇の恩恵を受けられる
- 下落時に慌てず保有を続けることで、回復の波に乗れる
- 「相場に居続けること」が、稲妻の輝く瞬間を逃さない最大の戦略
- SPYはレバレッジなしで、長期保有に向いている
PayPayポイントの投資信託購入ガイド|PayPay証券(ミニアプリ)のつみたて設定方法
③【取崩期】運用を使うフェーズへ

毎月1,200ポイントを生活費へ
2025年1月からは、スタンダードコースで育てた資産を「定額で取り崩す」フェーズに入りました。
我が家では、毎月1,200ポイントをスマホ代に充て、運用の成果を日々の生活に活かしています。
PayPayポイントでワイモバイルの通信費を節約!スマホ代100円台にする3ステップ
「使う」と「育てる」を両立する
2025年は米国株の大荒れ相場が話題となりましたが… レバレッジを使わない「スタンダードコース」を長期間にわたって継続した結果、含み益の状態をしっかりとキープすることができています。
投資というと「増やすこと」に目が向きがちですが、PayPayポイント運用は「使えること」がゴール。
一気に売却して終わりにするのではなく、毎月1,200ポイントずつ取り崩しながらも、運用は継続中。
「使いながら育てる」ことで、生活にゆとりを生みつつ、まだまだポイントを増やすチャンスも残されています。
「使う」と「育てる」を両立できるのが、PayPayポイント運用の面白さであると感じています。
PayPayポイント(通常)はいつ使うのがお得?無駄なく使う5つの方法
PayPayポイント運用の引き出し方!稲妻の輝く瞬間を逃さない「定額取り崩し」
PayPayポイント運用の出口戦略を考えることで、運用が「数字の世界」から「暮らしの実感」へと変わりました。
取崩し期間のポイント
- 定額で取り崩すことで、資産を計画的に活用できる
- SPYの安定性が、生活費への充当を支える安心材料に
- 運用の成果を「使う」ことで、家計にメリットが生まれる
- SPYはレバレッジなしで、長期保有に向いている
まとめ
4年間にわたり、PayPayポイント運用「スタンダードコース(SPY)」を実践してきた中で、積立→放置→取り崩しという3ステップが、安定した成果につながることを実感しました。
- 買うときは「毎日積立」
毎日99ポイントの手動追加でコツコツと資産を育てました。 - 育つまでは「何もしない」
放置期間は、何もしない勇気が最大+77%の含み益を生みました。 - 使うときも「定額で」
取り崩し期間では、毎月1,200ポイントを生活費に充てながら、運用を継続しています。
特にスタンダードコースは、レバレッジなしで「チャレンジコース」よりも値動きが穏やか。
株式市場が荒れている時期でも多少の安定感があり、初心者や長期運用を目指す方にも向いていると感じています。
そして何より、PayPayポイントは日常生活の中で「使える」ことが最大の魅力。
スマホ代、街の買い物、ネットショッピング、資産運用、旅行の予約まで…生活に密着したPayPayポイントの使い道が豊富だからこそ、運用の成果が日常に還元される喜びがあります。
「少額でも、続ければここまで育つ」
そんな実体験が、これからPayPayポイント運用を始める方のヒントになればうれしいです。

追加なし「PayPayポイント運用」は、X(旧Twitter)「んぺ@PayPay経済圏ブログ」にて、毎日投稿しています。X(旧Twitter)にも遊びに来ていただけると、うれしいです。
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