「PayPayボーナス運用」改悪!手数料1%に負けない手動ドルコスト平均法の運用成績

PayPay経済圏
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  • PayPayボーナス運用の手数料が今後1%かかるらしいけど、もうそろそろやめ時かな?
  • PayPayボーナス運用をドルコスト平均法で行ったら、どうなるんだろう?

PayPayアプリ内にある「ボーナス運用」利用者は500万人を突破しました。

実際にお金を投資にまわすのは怖いな、という投資初心者の方にも、お金を使わず1ポイントから始められる「PayPayボーナス運用」は投資の疑似体験をするのにおすすめです。

ボーナス運用の追加は、

  • 自動追加
  • 手動追加

の2通りがあります。

2022年3月24日(木)から、運用ボーナス追加時に1%の手数料がかかることが発表されました。

「自動追加」は、PayPayボーナスが付与されると、自動で運用を設定したコースへPayPayボーナスが自動追加されて便利ですが、今後1%の手数料がかかるため注意が必要です。

今後PayPayボーナス運用を行うには、99円分ずつの「手動追加」する方法が手数料がかからずに運用できるのではないか、とささやかれています。

99円ずつ追加しても、全然運用できないのではないか。

そう思っている方のために、今回はドルコスト平均法を活用し、

  • 1日100円分ずつ自動追加
  • スタンダードコース(長期運用が目的のため)

を実際に1ヵ月半運用した結果をお伝えします。

今後は、1日99円ずつの追加するための材料に考えていただけたら幸いです。

「ドルコスト平均法」とは
価格変動のある金融商品のリスクを抑えるため、一定額を定期的に買う方法です。
平均購入単価が平均化され、長期的な運用に効果がある、と言われています。
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PayPayボーナス運用をはじめる準備

※投資に絶対の方法はないため、自己判断で行っていただくよう、お願いいたします。

PayPayボーナス運用とは?

PayPayボーナス運用とは、PayPayサービスを利用した際に還元されたPayPay(PayPayボーナス)を利用した運用サービスです。

運用コースは

  • チャレンジコース(短期運用向き)→ 銘柄:DIREXION S&P 500 3X(SPXL)
  • スタンダードコース(長期運用向き)→ 銘柄:SPDR S&P500 ETF

の2種類から選ぶことができます。(2種類同時運用も可能)

どちらも、今人気の「S&P500」に連動したETFです。

「ETF」とは
ETFとは、上場している投資信託のことです。
上場しているため、株式同様、自身のタイミングで買付や売却の注文が可能な商品です。

「チャレンジコース」は、10%上がれば、PayPayボーナス運用では30%のプラスになりますが、下がる時も3倍となる、3倍のレバレッジのかかった短期運用向きのハイリスク・ハイリターンなコースです。

レバレッジ型ETFが長期運用に向かないという説明は、リベ大「両学長」の下記の記事がとてもわかりやすいですので、ご覧ください。

⇒【金融庁が注意喚起!】レバレッジ型ETFの「よくある勘違い5選」について解説

夫(PayPay)
夫(PayPay)

PayPayボーナスを長期運用するには、「スタンダードコース」が無難と言えます。

PayPayボーナスを貯める方法

PayPayボーナス運用を行うには、名前の通り「PayPayボーナス」が必要となります。

「PayPayボーナス」を多く獲得するには、下記の5つの方法がおすすめです。

「PayPayボーナス」を簡単に貯める方法

  1. PayPayクーポン(毎週月曜日更新)
  2. PayPay請求書払い(固定資産税、自動車税)
  3. Yahoo!ショッピング(PayPayモール)
  4. LINEショッピング(LINEショッピング→PayPayボーナスに)
  5. ふるさと納税(Yahoo!ショッピング内「ふるなび」「さとふる」)

とくに、Yahoo!ショッピング(PayPayモール)LOHACOで買い物する際に、LINEショッピングを経由すると、ダブルでPayPayボーナスが貯まるため、おすすめです。

⇒ Yahoo!ショッピングは「LINEショッピング経由」でPayPayボーナス貯まる

⇒ 毎日が無印良品週間よりお得!「LOHACO」で10%以上ポイント還元する方法

夫(PayPay)
夫(PayPay)

「LINE Pay」と「PayPay」が統合したことで、「LINEポイント」から「PayPayボーナス」への交換が簡単にできるようになりました。

PayPayボーナス運用をはじめる

PayPayボーナス運用は、PayPayアプリの「ボーナス運用」をクリックして始めます。

その後は、

  1. 運用コースの選択(チャレンジorスタンダード)
  2. 追加額の指定
  3. 「追加する」をクリック

により、運用がはじまります。

①運用コースの選択

②追加額の指定 → ③「追加する」をクリック

ETFは、米国株式があいている日本時間の夜中だけでなく、日中も動いています。

そのため追加直後、すぐに金額は上下します。

運用の引き出しは、運用コース内にある「ボーナスを引き出す(交換)」をクリックし、引き出したいボーナス額を指定します。

夫(PayPay)
夫(PayPay)

引き出し後は、PayPayボーナス残高にチャージ(手数料無料)されます。

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1日100円の手動追加を1ヵ月半行った結果…

2021年11月17日から、ドルコスト平均法を活用し、

  • スタンダードコース
  • 毎日手動で100円ずつ追加

を行いました。

開始直後、米国株式の下落にあい、運用成績がマイナスになる期間が長く続きました。

下記の囲み部分が41日間の実際のETFのチャートです。

日経経済新聞デジタルより引用

「株は安く買い、高く売る」という言葉を信じながら、毎日起床後、無心で米国相場を確認しつつ、100円ずつ追加し続けました。

その結果、40日後…

  • +144円(+3.51%)

が現在の運用成績です。

運用成績がマイナスのときに、ボーナス額100円とはいえ、追加し続けるというのは、メンタルが折れそうになったこともありました。

ですが、ドルコスト平均法の効果、「S&P500」が長期でみれば右肩上がりであることを信じ、毎日同じ金額を追加し続けました。

S&P500は、毎日の上昇下落に一喜一憂せず、長期にかけての運用を行うことが大切です。

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まとめ

今回は、

  • スタンダードコース
  • 毎日手動で100円ずつ追加

を41日間行うことで、3%以上の運用が実現できました。

2022年3月24日(木)から、運用ボーナス追加時に1%の手数料がかかるようになります。

手数料改悪後は、手動で99円ずつ追加を行い、手数料を回避するとよいかもしれません。

1日99円ずつでも年間でおよそ36,000円分のボーナスを追加することができます。

今後の自身の目標は、今後も「手動のボーナス」追加をできる限り毎日続け、2022年の年末までに3%以上(+1,000円以上)の運用成績になったらいいな、と思っております。

そのために、

  • PayPay経済圏を活用し、PayPayボーナスを獲得すること
  • 起床後のルーティンに、ボーナス99円分の追加を忘れずに行うこと

をできる限り続けていきたいと思います。

(毎日の自動定額追加機能が開始されたら、かなりうれしいのですが…w)

また、運用が上手くいきましたら、報告させていただきます。

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