PayPay経済圏の夫&楽天経済圏の妻 経済圏の分担でやりくり上手

PayPay vs 楽天

我が家では、リベ大両学長の人生を豊かにするお金にまつわる「5つの力」

  1. 貯める力
  2. 稼ぐ力
  3. 増やす力
  4. 守る力
  5. 使う力

のうち、「貯める力」を強化し、少しでも多く「増やす力」にお金を回せるよう、夫婦で協力し、「経済圏」に重点を置いています。

▼【100万部突破!】リベ大両学長の人生を豊かにするお金にまつわる「5つの力」については…

しかし、どの経済圏もサービスが良すぎたため、経済圏の改悪は免れることができません。

突然の「経済圏改悪」発表で、路頭に迷わないよう、我が家では、2つの経済圏を併用していくことにしました。

そのため、夫婦でスマホのキャリアを「ワイモバイル」「楽天モバイル」の2つに分け、

  1. PayPay経済圏
  2. 楽天経済圏

の2つの経済圏を併用して、「貯める力」を強化しています。
どの経済圏にもメリット・デメリットがあります。

【PayPay経済圏】

「Yahoo!ショッピング」のメリット
  1. ワイモバイルユーザーなら、毎日の基本還元率が10%以上
  2. 還元されたPayPayポイントの利用期限がない
「Yahoo!ショッピング」のデメリット
  1. ポイント還元上限額は低く設定されており、月2万円以上の買い物をすると、還元率が一気に下がってしまうため、高額な買い物には向かない

【楽天経済圏】

「楽天市場」のメリット
  1. お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」など、買いまわりをすることで、ポイント還元率がどんどん増える
  2. ポイント還元上限額もYahoo!ショッピング(PayPayモール)より高いため、高額の商品の買い物もお得
「楽天市場」のデメリット
  1. 毎日の基本還元率(SPU)は基本的に低く、お得な日まで待てない急な買い物には、利用しづらい
  2. 還元される期間限定ポイントの利用期限が短いため、ポイントを急いで使わないといけない

しかし、我が家では経済圏を併用することにより、お互いの経済圏のデメリットをカバーすることができるようになりました。

⇒「Yahoo!ショッピング」vs「楽天市場」金額や店舗数で使い分ける買い物術

2つの経済圏を併用することは、夫婦での協力が必要となり、なかなか難しいですが、「いろいろな経済圏の特徴」や「自分に向いている経済圏」を知っておくことは重要です。

今回は、

どちらの経済圏が自分に向いているか判断するための

  • 「楽天経済圏」と「PayPay経済圏」の特徴
  • スマホキャリアと異なる「サブ経済圏」の活用

について紹介します。

自分に合う経済圏は?

「PayPay経済圏」「楽天経済圏」でそれぞれ使うアイテムは以下の通りです。


PayPay
経済圏

楽天
経済圏
携帯
キャリア

ワイモバイル

楽天モバイル
クレジット
カード

PayPayカード

楽天カード
通販
サイト

Yahoo!ショッピング

PayPayモール

楽天市場
電子マネー
PayPay
マネー

楽天ペイ
ポイント
PayPay
ポイント

楽天ポイント
ポイント
サイト

LINE
ショッピング

楽天
リーベイツ
フリマ
ヤフオク

PayPayフリマ

ラクマ
銀行
PayPay銀行

楽天銀行
証券会社
PayPay証券

LINE証券

楽天証券

「PayPay経済圏」と「楽天経済圏」には、それぞれメリット・デメリットがあります。

2つの経済圏を上手く活用するには、

  1. 夫婦でスマホ会社を別にする
  2. 夫婦で経済圏分担について話し合う

が必要です。

ですが、単身の方をはじめ、上記の方法がむずかしい場合は、

  1. 自分がどちらの経済圏に向いているかを判断
  2. サブ経済圏の活用

を実行し、どの経済圏を使うか考えてみましょう。

PayPay経済圏向き

「PayPay経済圏」のやりくり

PayPay経済圏向きの方

  1. ワイモバイル(またはソフトバンク)を利用している
  2. PayPayをよく利用する
  3. ヤフオク(またはPayPayフリマ)を利用する
  4. Yahoo!ショッピングPayPayモール)でよく買い物をする
  5. PayPayポイント運用を行っている

上記の特徴に多くあてはまるものがあれば、「PayPay経済圏向き」です。

また、PayPay経済圏でできることから選択することもできます。

PayPay経済圏でできること

  1. Yahoo!ショッピングで15%以上PayPay還元
  2. ふるさと納税で15%以上PayPay還元
  3. 無印の商品を無印良品週間よりお得に購入する
  4. LINEショッピング経由を利用して、PayPayポイントをたくさん貯める
  5. ヤフオク(PayPayフリマ)で商品を出品・購入する
  6. PayPayポイント運用で資産運用の疑似体験

「PayPay経済圏」にどっぷり浸かると、上記のことができるようになり、日々の節約につながります。

▼「PayPay経済圏」が気になった方は…

⇒ PayPay経済圏の始め方!「経済圏でできること」&「準備するもの」を徹底解説! 

楽天経済圏向き

「楽天経済圏」のやりくり

楽天経済圏向きの方

  1. 楽天モバイルを利用している
  2. 楽天証券・楽天銀行を利用している
  3. 楽天ポイントをよく使う
  4. 楽天市場をよく利用する

上記の特徴に多くあてはまるものがあれば、リベ大両学長おすすめの「楽天経済圏向き」です。

また、楽天経済圏で可能なことから選択することもできます。

楽天経済圏でできること

  1. スマホの使用料を0円←2022年7月より廃止
  2. 銀行の金利を0.10%/年にする(預け入れ300万円まで)
  3. ポイントを使って投資をする

▼「楽天経済圏」に向いていると思った方は

⇒【初心者向け】楽天経済圏の始め方をSTEPごとに徹底解説!

サブ経済圏の活用

経済圏を活用して、最大限のお得を得るには、

  1. 経済圏
  2. スマホ会社

を統一することが重要です。

ですが、「スマホ会社」と「経済圏」が一致してない場合でも、お得に利用できるサービスはいくつかあります。

ここでは、1つの経済圏に依存しない

サブ経済圏(2番目の経済圏)の使い方

について解説します。

PayPay経済圏編

おすすめ「PayPay経済圏」3選

  1. LINEショッピング
  2. Yahoo!ショッピング(PayPayモール)でお得が重なる日
  3. PayPayポイント運用

上記のPayPay経済圏サービスは、

  • 「PayPay経済圏」への乗り換えを考えている方
  • スマホのキャリアを変える予定はないけれど、「PayPay経済圏」が気になる方

がワイモバイルユーザーでなくてもお得に利用できます。

「PayPay経済圏ってすごく使いやすいし、もっとお得に使いたい!」と思うようになったら、ワイモバイルへの乗り換えを検討するとよいでしょう。

⇒ ワイモバイルユーザー以外もお得!サブで使いたい「PayPay経済圏」3選

楽天経済圏編

おすすめの「楽天経済圏サービス」3選

  1. 楽天銀行→普通預金金利0.10%(預け入れ300万円まで)
  2. 楽天証券→楽天カード決済による投資信託
  3. 楽天市場→お買い物マラソン・ふるさと納税

上記の楽天経済圏サービスは、楽天モバイルユーザーでなくてもお得に利用でき、

  1. 楽天カードの作成(無料)
  2. 楽天銀行の口座開設(無料)
  3. 楽天証券の口座開設(無料)

によって、簡単に始めることができます。

【初心者向け】楽天モバイル以外もお得!サブで使いたい「楽天経済圏」2選

まとめ

「貯める力」を強化するには、自分に合った経済圏を探すことが大切です。

また、上記で解説している経済圏以外にも、

  • ドコモ経済圏
  • au経済圏

など、さまざまな経済圏が存在します。

ぜひ、自分に合った経済圏をみつけ、人生を豊かにするため、「貯める力」を育てていきましょう。

⇒【経済圏比較】みんなの「経済圏ブログ」紹介!自分にあった経済圏をみつけよう!

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