「PayPay経済圏の始め方(3ステップ)」はこちら>>

PayPayポイントだけで米国ETFに投資できる「PayPay証券」の始め方・配当金の受け取り方

投資(運用)

※ 記事内には「PR」を含む場合があります。

現金がないと、
本格的な投資なんて
できないんでしょ?

PayPayポイントだけで、米国ETFに投資して
配当金までもらえる方法があります。

こんなこと、思っていませんか?

  • PayPayポイント運用に慣れてきたから、そろそろ「PayPay証券」で本格的な投資に移行したい…
  • PayPay証券で「PayPayポイント(通常)」を使って投資する方法を知りたい!

現金の準備がなくても、
「PayPayポイント(通常)」だけで本格的な投資ができるのが
「PayPay証券」(ミニアプリ)です。

サービス名称の変更(2026年2月9日〜)

「PayPay資産運用」は2026年2月9日より「PayPay証券」に名称が変更されました。提供される機能・サービス内容に変更はありません。

「PayPay証券」では米国ETFも簡単に購入でき、年4回の配当金(銘柄による)を受け取れます。

私は、PayPayポイント運用にもある『S&P500』に連動した

  • スタンダードコース(SPY)

を「PayPay証券」で運用していました。

スタンダードコースの今

※2025年時点で「スタンダードコース」は、米国ETFの自動積立ができる「PayPay証券アプリ」(PayPayアプリ内のミニアプリとは別の、証券取引専用アプリ)へ移行しています。

2023年4月以降「PayPayポイント(通常)」で毎週月曜日に1,000ptずつ、コツコツと積み立て、現在も年4回の配当金を受け取っています。(2023年4月以前は「PayPayマネー」で購入)

PayPayポイントで本格投資!毎週1,000ptずつ積み立て中!
PayPay証券スタンダードコース(SPY)の分配金506円獲得画面、評価額281,223円(+48.79%)の保有状況、銘柄ごとの配当・分配金、分配金入金履歴
評価額は2026年8月4日時点

この記事では、「PayPayポイント運用」からのステップアップにもおすすめ

  • PayPay証券の特徴
  • PayPay証券の注意点
  • 「PayPayポイント(通常)」で米国ETFを購入する方法

についてご紹介します。

▼▽ この記事を書いた人 ▽▼

んぺ(PayPayオタク)

「PayPay経済圏」を活用し、獲得したPayPayポイントは夫婦で125万ポイント!『価格.comマガジン』『News Picks』『PayPayカードコラム』『超お得!ぜんぶPayPay生活 (TJMOOK)』『週刊女性』など、多くのメディアに我が家のPayPay活用方法が掲載!貯める・増やす・賢く使うPayPayの攻略法を、実体験を元に発信中!

PayPay証券「米国ETF」

PayPay証券の特徴

①PayPayアプリで気軽に運用

PayPay証券(ミニアプリ)は、日々利用している「PayPayアプリ」から運用します。

んぺ
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新たにアプリをダウンロードする必要ありません。

②PayPayポイントが使える

PayPay証券では、

  • PayPayマネー
  • PayPayポイント(通常)
  • PayPayクレジット(つみたて投資信託)
  • PayPay銀行と連携 NEW

を使って、米国株(ETF)、日本株(ETF)、投資信託を購入できます。

んぺ
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現金を使わず「PayPayポイント(通常)」のみで運用も可能です。

あわせて読みたい

PayPayポイント(通常)はいつ使うのがお得?無駄なく使う5つの方法

③100円から運用

購入最低金額100円以上1円単位で買付できます。

んぺ
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少額から運用でき、投資初心者の方も安心です。

④購入は株単位ではなく金額指定

PayPay証券では、株単位の購入ではなく金額を指定して購入します。

んぺ
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PayPay証券は、「ドルコスト平均法」のように、同額をコツコツと積み上げていく運用に向いています。

⑤配当金が受け取れる(銘柄による)

PayPay証券の「米国ETF」では、スタンダードコース(SPY)など配当金(年4回)をもらえる銘柄が多くあります。(ゴールドコースのように、配当金がないものもあります。)

んぺ
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銘柄選択の際は、銘柄ごとの「外国証券情報」で配当金の有無を確認しましょう。

⑥売却後はPayPay証券口座に反映

「PayPayポイント(通常)」で購入した米国ETFも、売却後は「PayPay証券口座」に反映されます。

んぺ
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「PayPay証券口座」からは、PayPayマネーへ即時・手数料無料で出金できます。自動出金を設定しておくと、PayPay銀行へ自動で出金できて便利です。

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PayPayマネーとは?特徴とPayPayマネーライトとの違い・おすすめの使い道6選

PayPay証券の注意点

①受け取りはPayPay証券口座

PayPay証券で米国ETFを売却したときの代金や、配当金・分配金は「PayPay証券口座」に入ります。PayPayマネーに自動でチャージされるわけではないので、使うときは出金の手続きが必要です。

んぺ
んぺ

あらかじめ自動出金設定をしておくと、売却代金や配当金・分配金を手続きなしでPayPay銀行の普通預金口座へ出金できます。出金手数料は無料です。

出金先 1 PayPayマネー

手続きをすると即時に反映。出金手数料は無料です(上限:24時間で100万円・30日間で200万円)。

出金先 2 PayPay銀行

自動出金を設定すれば手続き不要。出金手数料は無料です。

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PayPay銀行を使わないと損!PayPayユーザーが知っておきたいメリット6選

②手数料がかかる

PayPay証券「米国ETF」を運用するには、手数料が必要です。

「米国ETF」でかかる費用
0.5〜0.7% 取引手数料
(買付時・売付時)
  • 為替交換手数料片道35銭/ドル
  • 信託報酬運用銘柄による
信託報酬とは

※「信託報酬」とは…銘柄ごとに決められた、運用や管理にかかる費用です。信託報酬は銘柄ごとの「外国証券情報」よりご確認ください。

≫「PayPay証券」の取引手数料・その他費用について

んぺ
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手数料の目安として…日曜日(取引手数料0.7%)に「米国ETF」を購入し、即売りした場合、約2%の費用がかかりました。

PayPay資産運用に1,000円支払い、チャレンジコース評価額980円、売却代金980円をPayPayマネーにチャージした画面(2023年4月9日)
2023年当時の画面です。当時は売却代金がPayPayマネーにチャージされていましたが、現在はPayPay証券口座に入ります

米国ETFの買付後に表示される運用額については、PayPay証券 | よくあるご質問にて解説されていましたので、引用いたします。

購入完了後の画面に表示される「購入したコースの運用額」は、売却時の取引手数料相当額を控除した後の金額を表示しております。
そのため、購入完了後の画面に表示される「購入額」ー「購入時取引手数料相当額」で算出される額よりも、少ない金額が表示されております。PayPay証券 | よくあるご質問より引用

③手動で購入(米国市場に合わせて)

PayPay証券「米国ETF」は、自動つみたて購入ができないため、手動で購入する必要があります。

んぺ
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米国市場があいている時間帯(23時半~翌6時(サマータイムは22時半~翌5時))に取引をすると、取引手数料を0.5%に抑えることができます。

PayPayポイントで米国ETF

PayPay証券の始め方

STEP 1 PayPay本人確認

PayPayアプリの登録者本人であることを確認します。

STEP 2 PayPay証券口座の開設

情報入力・投資経験の入力・マイナンバー提出の3ステップで開設できます。

①PayPay本人確認

PayPay証券で投資をするには、PayPay本人確認が必要です。

PayPay本人確認は、PayPayアプリ登録を行ったのが、登録者本人で間違いないか確認するためのものです。

んぺ
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PayPay本人確認をすると、「PayPayマネー」が使えるようになる以外にも、お得がいっぱいです。

あわせて読みたい

PayPay本人確認しないと損!eKYCで使える10のサービスを解説!

②PayPay証券口座の開設

PayPay証券を利用するには、証券口座の開設が必要です。

PayPayアプリの「PayPay証券」アイコンから、

  1. 自分の情報入力
  2. 投資経験や金融資産の入力
  3. マイナンバーの提出

により、口座開設できます。

詳しいPayPay証券の始め方は、「PayPay証券の始め方(公式)」をご確認ください

PayPayポイントで米国ETFを手動で購入

①PayPayポイントを貯める

PayPay証券でポイント投資をするには、まずは「PayPayポイント(通常)」を貯めておく必要があります。

んぺ
んぺ

PayPay経済圏で生活していると、「PayPayポイント(通常)」を貯める方法はたくさんあります。

あわせて読みたい

知らないと損!PayPayポイント(通常)の貯め方3ステップ

②米国ETFの運用銘柄を決める

PayPayアプリ内の「PayPay証券」を開いたら、運用する『米国ETF銘柄』を選択します。

んぺ
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「PayPay証券」下にある『虫メガネボタン』から探しましょう。

③購入する金額を決める

運用する銘柄を決めたら「買う」をタップし、購入金額を入力しましょう。

④「PayPayポイントを使う」をオン

「PayPayポイント(通常)」で米国ETFをスポット購入するには、支払い方法「PayPayマネー」を選び、「PayPayポイントを使う」をオンにしましょう。

「PayPayポイントを使う」をオンにすると、「PayPayポイント(通常)」→「PayPayマネー」の順で米国ETFを購入できます。

んぺ
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たとえば…1,000ptの「PayPayポイント(通常)」で米国ETFを購入する場合、以下のように設定をします。

PayPay証券でPayPayポイント(通常)1,000ptを使って米国ETFを購入する際の支払い設定画面

まとめ

「PayPayポイント(通常)」で米国ETFを購入する方法をまとめました。

  1. 現金なしで本格投資
    PayPayポイント(通常)だけで、米国株(ETF)・日本株(ETF)・投資信託を購入できます。
  2. 売却後はPayPay証券口座へ
    売却代金・配当金・分配金はPayPay証券口座に反映。PayPayマネーへ即時、PayPay銀行へは自動出金でも、手数料無料で出金できます。
  3. 配当金がもらえる
    スタンダードコース(SPY)など、PayPayポイント運用にはない年4回の配当金(銘柄による)を受け取れます。

「PayPay証券」の米国ETFは、「PayPayポイント運用」からステップアップしたい方におすすめです。

現金の準備がなくても「PayPayポイント(通常)」のみで運用することもできる「PayPay証券」は、売却後「PayPay証券口座」に反映されます。PayPayマネーへ出金すればすぐに買い物に使え、PayPay銀行へ出金すれば手数料無料で現金として引き出せます。自動出金設定をしておけば、PayPay銀行への出金も自動で完了します。

また、PayPayポイント運用にはない『配当金』を受け取ることができるのも、大きな魅力です。

ぜひこの機会に「PayPayポイント運用」からステップアップし、「PayPay証券」で本格ポイント投資を始めてみてはいかがでしょうか。

んぺ
んぺ

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